使用例

コマンドプロンプトから実行すると,コンソールに出力されないことに気づいた... cygwinターミナルから実行すると文字出力します.とうめんは、回避策として..

proxy.dllから呼んだ場合は,ただしく返り値受け取れるので.そのうち調べよう.げしょ.

コマンドプロンプト

コマンドプロンプトから使用する際のシーケンスを示します.

> sgcal.exe raise_child  <=子プロセスを起動
1572                     <=子プロセスPID

> sgcal.exe request idpass_input <= ID,PASS入力フォーム起動
idpass_input_ok

> sgcal.exe request refresh_calendar_list
\0\s[0]カレンダー取得処理を開始しました.\e

> sgcal.exe request state <= 現在の子プロセスの状態を取得
200 <= 200: カレンダーリスト更新成功

> sgcal.exe request refresh_entries <= エントリー取得開始
\0\s[0]カレンダーエントリーの取得処理を開始しました.\e 

> sgcal.exe request state
201 <= 201: カレンダーエントリー更新成功

> sgcal.exe request get_calendar_entries
5
http://www.google.com/calendar/feeds/usgcal%40gmail.com/private/full
09kv8gc...
http://www.google.com/calendar/event?...
HCプリキュア

2010,05,28,15,45,55 

False,2010,05,28,16,00:False,2010,06,04,16,00:
:
以下5エントリー分繰り返し

> sgcal.exe kill_child   <= 子プロセスを終了

AYAから呼び出す場合

AYAから呼び出す場合はproxy.dllを利用して次のようにしてください.

_result= FUNCTIONEX("proxy.dll", "sgcal.exe", "request", "state");

伺かから使用する場合は,以下のような流れになります.

  1. 子プロセスの起動
  2. ID,PASS入力
  3. カレンダーURL一覧の取得
  4. カレンダーエントリーの取得
  5. 伺かでの表示

カレンダーURL一覧の取得や,カレンダーエントリーの取得などは, ネットワーク処理に時間がかかります.そこで, AYAのOnMinutesChangeまたはOnSecondChangeごとにrequest state を呼び出し,返り値(ステータスコード)に応じてrequestの内容を変化させて下さい. 例えば,request refresh_calendar_entriesした後はrequest stateの返り値が 200になるまで待ってから,次の処理request get_calendar_entriesを実行してください.

返り値の意味はステータスリファレンスを参照してください.

sgcal.exe request refresh_calendar_list
\0\s[0]カレンダー取得処理を開始しました.\e
Link: MenuBar(1714d) ステータスリファレンス(1714d) ,
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